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718
718 Cayman Models
出力(hp)/出力(kW) 300 PS/220 kW
0 - 100 km/h加速 5.1 s
718 Boxster Models
出力(hp)/出力(kW) 300 PS/220 kW
0 - 100 km/h加速 5.1 s
718 GTS Models
出力(hp)/出力(kW) 365 PS/269 kW
0 - 100 km/h加速 4.6 s
911
911 Carrera Models
出力(hp)/出力(kW) 370 PS/272 kW
0 - 100 km/h加速 4.6 s
911 Carrera T
出力(hp)/出力(kW) 370 PS/272 kW
0 - 100 km/h加速 4.2 s
911 Targa 4 Models
出力(hp)/出力(kW) 370 PS/272 kW
0 - 100 km/h加速 4.3 s
911 Turbo Models
出力(hp)/出力(kW) 540 PS/397 kW
0 - 100 km/h加速 3.0 s
911 GTS Models
出力(hp)/出力(kW) 450 PS/331 kW
0 - 100 km/h加速 3.7 s
911 GT3 Models
出力(hp)/出力(kW) 500 PS/368 kW
911 GT2 RS
出力(hp)/出力(kW) 700 PS/515 kW
0 - 100 km/h加速 2.8 s
Panamera
Panamera Models
出力(hp)/出力(kW) 330 PS/243 kW
Panamera E-Hybrid Models
出力(hp)/出力(kW) 462 PS/340 kW
0 - 100 km/h加速 4.6 s
Panamera GTS Models
出力(hp)/出力(kW) 460 PS/338 kW
0 - 100 km/h加速 4.1 s
Panamera Turbo Models
出力(hp)/出力(kW) 550 PS/404 kW
0 - 100 km/h加速 3.8 s
Cayenne
Cayenne Models
出力(hp)/出力(kW) 340 PS/250 kW
0 - 100 km/h加速 6.2 s
Cayenne Turbo
出力(hp)/出力(kW) 550 PS/404 kW
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Mission E
出力(hp)/出力(kW) 600 PS/440 kW
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Mission E Cross Turismo
出力(hp)/出力(kW) 600 PS/440 kW
0 - 100 km/h加速 3.5 s
Porsche - ポルシェ カレラカップ ジャパン

ニュース

2018 第5-6戦(鈴鹿)プレビュー

今シーズンのポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)は、第1-2戦は岡山国際サーキット、第3-4戦は富士スピードウェイで開催されてきたが、第5-6戦の舞台は今シーズン初開催となる鈴鹿サーキット。長い歴史を誇り、F1日本GPの舞台でもある鈴鹿サーキットの全長は5.807km。低速、中速、高速コーナーがバランスよく配置され、世界的にも珍しい立体交差を有した右回りと左回りが入れ替わる8の字型のレイアウトとなっている。世界のトップドライバーからの評価も高くテクニックが問われるサーキットとしても知られている。とくに注目したいのが、グランドスタンド前のメインストレートでスリップストリームを利用して進入する1コーナーでの争い。今シーズンから導入されたタイプ991 第2世代のニュー911 GT3 Cupは、排気量の増加、パワーの向上に加え、アンチロック・ブレーキシステム(ABS)も新たに採用されたため、どのようなオーバーテイクシーンが展開されるのかに注目したい。ニュー911 GT3 Cupによる鈴鹿初レースは、ニューコースレコード樹立の期待とともに迫力あるレースが繰り広げられるはずだ。

全11戦で競われる2018年のPCCJは、今回の第5-6戦鈴鹿大会で早くもシーズン中盤戦を迎えることになる。第4戦終了時までの勝者は、PCCJジュニアプログラムドライバーである#18 上村優太と#19 片山義章、2016年のPCCJシリーズチャンピオンである#78 近藤 翼の3人。この中で唯一2勝をマークしているのは#18 上村だが、ポイントランキングトップは70点の#78 近藤で、2位の#18 上村は62点とポイント差は8点となっている。この若手ドライバー2人を追いかけるのは、昨年PCCJ初のオーバーオールとジェントルマンクラスのダブルチャンピオンを獲得した#9武井真司と、2014年と2016年のPCCJジェントルマンクラスチャンピオン #7 星野 敏といったベテランドライバー陣で、#9武井が51点、#7星野が50点を獲得している。鈴鹿では、チャンピオンを狙う若手ドライバーとベテランドライバーの意地がぶつかり合いなど、これまで以上に熱き戦いが予想される。

参戦ドライバーの実力が年々アップしているジェントルマンクラスは、第1-2戦岡山大会でPCCJ初参戦の#20 鈴木宏和が2戦連続でクラス・ポール・トゥ・ウインを飾る。だが、第3-4戦富士大会では2015年ジェントルマンクラスランキング2位の#25 内山清士と2013年ジェントルマンクラスチャンピオンの#2 田島 剛のベテラン2人が約2年ぶりの優勝を飾っている。ポイントランキングは、トップの#20 鈴木が68点、2位の#2 田島が64点、3位の#32 永井秀貴が57点となっている。また第3-4戦で連続ポールポジションを獲得した#98 IKARIも実力者だけに、今後の躍進が期待される。ランキング3位の#32 永井には地元鈴鹿で初優勝の期待も高まる。実力伯仲のドライバー陣の中から誰が抜け出すのか予想が難しいため、今季初開催の鈴鹿は注目のレースと言えるだろう。

PCCJ第5-6戦 鈴鹿大会のスケジュールは、専有走行が5月18日(金)午前9時45分〜10時15分、午前11時30分〜午後12時00分の2セッション。予選は5月19日(土)午前11時25分〜11時55分の予定で1回のみ。そして10周で競われる決勝レースは、第5戦が19日(土)午後4時20分、第6戦が20日(日)午後12時00分にスタート予定となっている。

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