後続のマシンが見えなくなるほどの水煙が上がる中、1コーナーをトップで通過したのはポール・ポジションからスタートの#14 内山清士。2番手には好ダッシュをみせ、#1 KEN YAMAMOTOをかわした#76 高木啓一郎が上がったものの、後にフライングと判定されてしまう。続く1コーナー立ち上がりでは、前を行く#16 岸本裕之に追いつこうとアクセルを踏んだ#83 芳賀誠がコース上を流れる川に足をすくわれスピン、クラッシュしてコース上に停止した。またその直後の100Rでは♯14 内山清士、300Rでは#16 岸本裕之が相次いでコースアウト。両車は無事にコース復帰を果たしたが、これらの混乱を受けSCが導入された。しかしながら、コース上の車両回収のために4周目で赤旗中断。その際、SC導入後に追い越しをした車両が数台あることも判明し、裁定を待つ中で再びSC先導で再スタートが切られることとなった。




