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Porsche Plug-in Xmas Session Report
~Porsche E-Performanceが、
六本木のクリスマスを飾る特別な3日間~

本イベントは終了いたしました。
ポルシェの表現するE-Performanceの世界観を当イベントレポートを通して感じてください。

Porsche Xmas

ポルシェ クリスマスの様子をご覧ください。

Concept

Porscheがエレクトリックとエンターテインメントを融合させたクリスマス スペシャルイベントを3日間に渡って東京ミッドタウンで開催しました。

実寸大のポルシェ919ハイブリッドを使った幻想的なインタラクティブ映像の体験、 Porsche E-Performanceを想起させる「The new Panamera 4 E-Hybrid Sport Turismo」の展示など、Porsche E-Performanceが表現するエレクトリックな世界を感じてください。

TOPICS
Porsche E-Performanceを表現するスペシャルイベント

Talk Session

ポルシェ ジャパン株式会社・代表取締役社長の七五三木(しめぎ)敏幸がホストを務めたトークセッション。スペシャルゲストとして登場いただいたのは、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんです。歌舞伎とポルシェ。並べてみると一見関係性が無いようにも見えますが、その二つには、ある共通したテーマが存在しました。

歌舞伎とポルシェ、共鳴する「伝統と革新」。

日本において400年以上の歴史を有する歌舞伎。海老蔵さんはその魅力について、“長い時間あらゆる文化を吸収しながら、革新を遂げてきた”という点を挙げ、「古くには、能や狂言からの影響。近年では照明技術の向上や、漫画文化とのコラボレーションなど、歌舞伎は今なお革新を続けています。何のための革新かと問われれば、より歌舞伎の深い部分を感じてもらうためのものだと考えます。判官贔屓や江戸情緒など、日本人のDNAに刻まれた、肌で感じられるような伝統的な文化を、歌舞伎はとても大事にしています。時代の流れや変化をくみ取りながら、歌舞伎が常に普遍的なものであるように、日々挑戦を続けています」と語りました。

一方、ポルシェは1901年に世界初と言われるハイブリッド自動車「ローナー・ポルシェ・ミクステ」を発表し、現在のE-Performanceに繋がる礎を100年以上前に築いたポルシェ。その後、伝統を重んじながらも革新的なコンセプトに取り組み続ける姿勢は、表現に変化を加えながらも伝えるべき核を大切に扱う、歌舞伎が歩んできた道のりと重なります。

E-Performanceから見据える、ポルシェの未来。

ポルシェオーナーであり、お子さんの幼稚園の送り迎えに乗ることもあるという海老蔵さん。トークセッションの前には、E-Performanceのスピリットが凝縮された、The New Panamera 4 E-Hybridにご試乗いただきました。「環境にやさしい車であることは言わずもがなですが、特に感じたのはなめらかさです。発進・停止がよりスムースでありながら、加速に対する敏感な感触も残されていて、なるほどと思いました。これまでのポルシェに感じていた固さがなくなって、ハンドルタッチも俊敏になった印象があります」。

海老蔵さんからの感想を受け「以前のPanameraからは、名前と4ドアセダンであるということ以外、内容を一新しました」と語る七五三木社長。「2020年には、完全に電気だけで走るポルシェをご提案したい」との展望も。来るべき未来に向け、これからもポルシェは伝統を守りながら、革新を貫く姿勢を表明し、盛況のうちにトークセッションは幕を閉じました。

Silent Live Session

トークセッション終了後、海老蔵さんと七五三木社長によるイルミネーションの点灯セレモニーを開催。会場全体がE-Performanceを象徴するアシッドグリーンの光に包まれる中、アーティスト・JUONさんによる「Silent Live Session」が行われました。

E-Performanceを体感する、唯一無二の音楽体験。

受付で観客のみなさんにヘッドホンが手渡され、全員が装着すると準備は完了。観客とアーティストだけが、ヘッドホンを通じてそのパフォーマンスを分かち合える、不思議な音楽体験のはじまりです。

E-PerformanceのCMでも流れる軽快なギターフレーズを弾きながら、ついにJUONさんがステージに登場。ダイナミックなサウンドが鳴り響き、会場全体のボルテージがどんどんと高まっていった、その時。突如として音が止まり、会場には静寂の世界が訪れました。しかし、ヘッドホンの中だけは、熱い演奏が続いたまま。観客は、そこからより一層の盛り上がりを見せます。無音の中に轟く、肉声だけのコールアンドレスポンス。その声量から、観客とアーティストの間に強烈な高揚感がシンクロしていることが伝わってきます。静けさの中でも心を昂らせる、JUONさんのパワフルで情熱的なステージングは、まさに、E-Performanceが体現するエモーショナルなドライビング体験のイメージ、そのものでした。ヘッドホンの向こうで繰り広げられた興奮の10分間が終わるころには、観客のみなさん、そして会場にお越しになったみなさんにもきっと、E-Performanceのコンセプトを共有いただけたことでしょう。

JUON

1985年3月8日生まれ。

音楽が鳴り止まないミュージシャンの家庭に生まれ、ギターリストの父親の影響で、幼い頃からギターを始め、ボーカリストの母親からは唄の影響をうける。

自身のバックボーンである、ハード・グラムロックから、それを進化させたエレクトロなダンスロックまで、あらゆる音楽に刺激を受けている。トップミュージシャンからは、力強く伸びやかな美しいハイトーンで歌いこなす歌唱力と、天才的なギターテクニックに加え、彼にしか表現出来ない魅力的なパフォーマンススタイルが高く評価される本格派アーティスト。

サイレントライブで披露された、Porsche E-PerformanceのCMソング。

PICK UP

Digital Display Session

ミニカーボックスをモチーフにした幅5mを越える巨大なボックスの中に、ル・マン24時間耐久レースを制覇した実寸大のポルシェ919ハイブリッドが。
お客様の動作によって映像が変化し、まだ見たことのない体験型コンテンツを生み出しました。

VR Experience

VR Experienceコーナーでは、VRを使い、持続可能性とパフォーマンスを高い次元で融合した最先端のプラグインハイブリッドモデル「Panamera 4 E-Hybrid」を車両の内外2つの視点からご体験いただきました。

Car Display Session

会場では先日の東京モーターショー2017でジャパンプレミアとなった 「Panamera 4 E-Hybrid Sport Turismo」を展示。
パナメーラ スポーツツーリスモはポルシェが新しいスポーツカーの形に挑戦したモデルで、煌びやかなライトに照らされたここでしか見られない最新のパナメーラスポーツツーリスモは多くのお客様を魅了しました。

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