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ロックンロールの夢を創る。

地元のパンクシーンから世界の大舞台まで。

世界中のロックンロールスターが、彼のハンドメイドギターのサウンドを高く評価している。
ジュリアン・ルーアは、自身の会社Wild Custom Guitarsで、子供の頃からの夢を実現させている。

最高のサウンドを追求する情熱。

ジュリアンは幼い頃から音楽に興味を持っていた。
消防士や宇宙飛行士になりたいという子供達がいる一方で、ジュリアンは偉大なアイドルであるメタリカのジェームズ・ヘットフィールドのためにギターを作りたいと考えていた。 しかしまず10代の彼は、フランスの田舎町にあるパンク・シーンで、思いきり発散する必要があった。

パンクは買えるものではない。とりわけフランスの田舎では、自分で作る必要があった。

ほとんどのものはカスタマイズされ、再利用され、再構築される必要があった。 彼は今日に至るまで、パンクシーンのDIY精神に忠実であり続けた。 その一方で、彼のギターの音はますます洗練されてきた。 クラフトも進化し続けている。 最初のギターは、小さな古いプールハウスでデザインされたもので、今日のWild Custom Guitarsのような木工のメッカとは程遠いものでした。

"私はいつも自分の道を進み、自身のプロジェクトを信じてきました。"

ジュリアン・ルーア

ワイルド・カスタム・ギターズ創設者 

ジュリアン・ルーアの夢:カスタムギター

夢を見失わない 

ジュリアンのショップが誕生したのは、2008年。 相棒のルノー・ソーズドとコンビを組んだ時だった。 その後の躍進的な変化は、長い年月とハードワークの賜物と言えよう。 ジュリアンは、「自分の目標を強く信じ、決してあきらめないこと」とアドバイスする。 - それがどんなに困難で、どんなに遠回りだとしても。 彼は、自分のビジョンに向かって努力することが報われることを証明している。現在、彼の楽器は、彼の最も偉大なアイドルの手に渡っている。

Guns N Rosesのリチャード・フォーサスは、彼のギターを所有し、Greendayのマイク・デュラントはベースを彼自身だと語る。 ZZ TOPのビリー・ギボンズのシグネチャーモデルもデザインしています。

パンクロッカーからハンドメイドの楽器へ。どうやらジュリアンの夢への道は、自分の手を動かし、自分の手で作り、そこからビジョンを膨らませることにあったようだ。

必要なのは信念。そしてロックンロールだ。