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2026/03/19
ポルシェを支えるのは、車そのものだけではありません。
一台一台と真摯に向き合うスタッフの存在があります。
今回は、新卒で入社した若きテクニシャン。
ポルシェと向き合いながら、日々腕を磨くその姿に迫ります。
ポルシェセンター高輪
アフターセールス部 テクニシャン
2023年入社

学生時代の憧れを胸に、ポルシェへ
自動車大学校を卒業後、憧れのポルシェで働きたいと思い、学校で求人票を見て応募しました。
学生時代に学んだ車の構造や整備の基本は、今でも業務にしっかりと活かされています。
入社後は日々の業務を通じて技術を磨くとともに、仕事終わりに勉強を重ね、ZPT資格ブロンズを取得しました。今後はシルバー取得を目指し、さらに技術を高めていきたいと考えています。
※ZPT資格(Zertifizierter Porsche Techniker)とは、ポルシェAGが定める世界共通のテクニシャンの認定資格。
基本となる作業を着実に
車検や点検など、基本となる作業を着実にこなすことが得意です。
エンジンオイルやエアコンフィルターの交換、ブレーキフルードの交換、パーキングブレーキの清掃・調整など、細かいところまで丁寧に作業することで、お客様に安心してお車を任せてもらえると感じています。

ポルシェという環境
国産車とは構造や作りが全く異なるので、整備していてとても楽しいです。
また、軽量化のためにパーツにカーボンが使われていたり、スポーツカーならではの工夫を間近で見られるのも面白いです。
挑戦の先にある達成感
車のダッシュボードをはじめ、ステアリングや内装パーツをほぼ全て取り外して作業することもあります。ナビやエアコンの吹き出し口、センターコンソールのボタンまで、一つひとつのパーツを丁寧に戻していく作業は簡単ではありません。
初めて全てを元通りにできたときの達成感は格別で、細部まで注意を払いながら整備することの大切さを実感します。

好きなポルシェとその理由
好きなモデルは、991の後期モデルです。
理由はシンプルにカッコイイから。内装や運転したときのフィーリングもとても良いと感じます。
992は重厚感のある印象ですが、991はCaymanやBoxsterに似た軽やかな乗り味も魅力だと思います。
未来のテクニシャンへ
これからポルシェのテクニシャンを目指す方は、学校で学んだことをしっかり身につけていれば大丈夫です。
最初はタイヤの交換など力仕事も多く大変ですが、体力に自信がなくても安心してください。着実に学び、技術を身につける意欲があれば、誰でも活躍できる環境です。

ポルシェの哲学「伝統と革新」。
私たちは“革新”を担うチームです。
少数精鋭のスタッフだからこそ、一人ひとりの挑戦が会社を動かします。
今までの常識にとらわれず、時代の変化をリードしながら、
お客様・家族・地域・社会へ「ありがとう」の輪を広げていく。
そんな想いに共感してくれる仲間を、私たちは求めています。
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