閉じる

Porsche Drive Rental 体験レポート

Porsche Drive Rental

体験レポート

Porsche Drive Rental User's Voice : Mitsuru Shibata

ちょっと古い空冷ポルシェのオーナーは、
新しいモデルに何を感じるか?

ライター/時計ジャーナリスト柴田充さん

フリーランスのライター/時計ジャーナリストとして、さまざまな媒体で活躍する柴田充さんは、約2年前に1991年型のポルシェ911(タイプ964)を手に入れた。
空冷モデルとの生活を楽しむ柴田さんが、ポルシェ公式のレンタカーサービスを利用して、新しい911カレラGTSを楽しんだ。

──ポルシェ911を手に入れたきっかけを教えてください。

柴田 かなり前から憧れていました。というのも、海外の時計やファッションのデザイナーがポルシェ911に乗っているケースが多かったんですね。おそらく、タイムレスなデザインがその理由でしょう。いつしか自分も、手が届く価格帯の911の中古車を探すようになっていました。

柴田氏が所有する1991年型のポルシェ911(タイプ964)

──911にはどんなときにお乗りになっていますか?

柴田 普通に乗っていますが、自宅のある都内から事務所のある横浜まで、週に2回はポルシェで“出勤”しています。いい気分転換になりますね。

──今回はポルシェ911GTSにお乗りいただきますが、見た目の第一印象はいかがでしょう。

柴田 やはりGTSのワイドボディは迫力がありますね。リアフェンダーの張り出しがすごい。あとは僕の(タイプ)964と比べてステアリングが小径でスポーティに感じますし、アルカンターラ®素材のバックスキンのような手触りは高級な感じがします。

では、ちょっと古いポルシェに乗る柴田さんは、新しいポルシェ911の高性能バージョンに何を感じるのだろうか。ポルシェ911カレラGTSは、抜けのよい排気音とともに横浜の町をスタートした。

柴田充Mitsuru Shibata

1962年生まれ。コピーライター、出版社勤務を経てフリーランスに。時計の世界にハマってからは、毎年スイスを訪れ取材に勤しむ。数多くのメンズ誌への寄稿のほか、時計以外にもクルマやファッションなどにも精通し、慕う編集者は多数。

ポルシェ911

1963年にデビューしたタイプ901以来、ポルシェ911は60年近くにわたって磨き上げられてきた。いつの時代も“スポーツカーのメートル原器”と称されてきた911。今回試乗したのは7代目にあたるタイプ991。ポルシェマニアの間には“最新のポルシェが最良のポルシェ”という格言めいたものがあるが、タイプ991も例外ではなく、高い走行性能と快適性が高度にバランスした傑作である。

SPEC
ポルシェ911カレラGTS
全長 x 全幅 x 全高=4,530mm ×1,850mm ×1,285mm
トランスミッション:7速PDK
エンジン:水平対向6気筒(4バルブ)ツインターボ
エンジン排気量:2981cc
最高出力:450PS
最大トルク:550Nm
最高速度:310km/h
0-100km/h加速:3.7秒
乗車定員:4名

ポルシェのプレミアムなレンタカーサービスを是非お試しください。

予約はこちら