スポーツカーは
必要か

自動運転の時代に問う。

我々は、誰に、どのような価値を提供するのか。

クルマの存在価値や所有の概念が日々変容する今、

創業者フェリー・ポルシェの「理想のクルマを自分で造る」という原点に

あらためて立ち返り、私たちは未来へのひとつの答えを導き出した。

それが、フル電動スポーツカー「タイカン」。

異次元のドライブフィールという未知なる歓び。

地球の未来を考えたクルマの環境性能はもちろん、

次世代のモビリティスタイルと

サステナブルなソリューションの数々。

未来のスポーツカーであり、スポーツカーの未来を志向する。

#スポーツカーは必要か

70年以上に渡りスポーツカーを造り続けてきたポルシェだからこそ、

この言葉を自らに問い、たゆまぬ進化と挑戦を重ねることで、

妥協なき理想のスポーツカーを追求し続ける。

自動運転の時代に問う。

我々は、誰に、

どのような価値を提供するのか。

クルマの存在価値や

所有の概念が日々変容する今、

創業者フェリー・ポルシェの

「理想のクルマを自分で造る」という原点に

あらためて立ち返り、

私たちは未来へのひとつの答えを導き出した。

それが、フル電動スポーツカー「タイカン」。

異次元のドライブフィールという未知なる歓び。

地球の未来を考えた

クルマの環境性能はもちろん、

次世代のモビリティスタイルと

サステナブルなソリューションの数々。

未来のスポーツカーであり、

スポーツカーの未来を志向する。

#スポーツカーは必要か

70年以上に渡りスポーツカーを

造り続けてきたポルシェだからこそ、

この言葉を自らに問い、

たゆまぬ進化と挑戦を重ねることで、

妥協なき理想のスポーツカーを追求し続ける。

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

“The last car built on earth will
surely be a sports car.”

- Ferry Porsche

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

Soul

樹齢7200年とも言われる「縄文杉」で知られる屋久島。再生可能なクリーンエネルギーのみを使ったサステナブルな社会を目指すこの島には、未来へと向かう私たちの想いが宿っています。

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

“The last car built on earth will
surely be a sports car.”

- Ferry Porsche

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

Sustainability

インテリアに使われているRace-Tex素材は、リサイクルポリエステルから生み出されます。ファッションブランドにも採用される「石油由来物質を増やさない」という選択。あなたは何を選びますか。

※ポルシェタイカンに使用されている再生ポリエステルは日本環境設計以外で製造している再生ポリエステルです。

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

“The last car built on earth will
surely be a sports car.”

- Ferry Porsche

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

Soul, electrified.

それは、電動化された魂。
暮らしが自動化され、
均質な正解を誰もが見つけられる今、
自ら操り、
駆けることで夢中になれる存在。
それがスポーツカーである。
異次元のドライブフィールとサステナブルな
環境性能が未来のスポーツカーを定義する。
タイカン、デビュー。

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

“The last car built on earth will
surely be a sports car.”

- Ferry Porsche

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

Regeneration

インテリアを構成するもう一つの素材、それは漁業網などをリサイクルした「ECONYL®️(エコニール)」。古来よりこの地に伝わる「しばり網漁法」を生んだ江戸時代の水軍も、想像しなかったであろう未来へ。

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

“The last car built on earth will
surely be a sports car.”

- Ferry Porsche

Taycan Product Story with imma #スポーツカーは必要か

Elegance

シートレザーをなめす工程には、「オリーブの葉」を使用しています。長く風あいを保ち、乗り込むほどに味わいを増すその手触り。いつでも触れていたくなる、エレガンスをお楽しみください。

タイカンのオリジナルアイテムが当たるツイッターキャンペーンは終了しました。
たくさんのご応募を頂き、ありがとうございました。

ベストツイート発表

  • 人間の営みの全てのモノ・コトは少なからず自然環境に良くない影響を与えています。しかしながら、生活を豊かにするのが自動車で、心までも豊かにするのがスポーツカーである事は紛れも無い事実なのです。人間は人それぞれ。尊重し合って共存して行きたいものです。

    © コングリっす┏○)) さん

  • 聞かれるまでもない。 クルマは単なる道具でなくて自分が出来ない事(素足で200キロとか出ないし)を実現してくれる変身ベルト。 使い方はドライバーのスキルに委ねられるけどね(笑)不要だったら18年も一緒に居ない

    funkyrod さん

  • 早く加速できる、曲がる、止まるという基本的な事を高いレベルで実現している存在は貴重だと思うけど… ポルシェは高級スポーツカーブランドとして何時迄も夢を与えて欲しい

    みまそ@ゼブリナ、神通、ダコタ好き さん

  • 所有すること、美術品を鑑賞するように眺めること、音楽のように音色を楽しむこと、サーキットで走り回ること、車を通じたコミュニケーションをすること、仕事を頑張るモチベーションになること。様々な役割を担うスポーツカーは世の中に必要。

    高橋けんぢ さん

  • あったら人生の楽しみの一つにはなるのかな? でもそれは人によって違う 今のクルマは多様性があるようで皆何かしらの呪縛に縛られてる様な気がする。 化石燃料もいつまで持つか解らない時代…新しい駆動力が出て来てスポーツカーに未来があるといいなぁ〜て思いたいよね!

    はっさく。 さん

  • 必要。ただの移動手段でしかないなんてつまらない。速く走るだけでなく、曲がる、停まる。全てが大切で、その技術が町乗りの車も発展させるのでは。

    ポリン=ポリン@ヴィッツグレートリラックマ さん

  • 何度見ても胸熱。単なる移動手段の選択肢にスポーツカーは入らないかもしれないけど、趣味や生きがいとしての価値はより高まっていくと思う。かっこいい、たのしい、好き。そういう気持ちはきっと死なない。

    ななえ さん

  • DaytonaやSpeedmaster機械式時計は必要か? The brands who embrace the past survived. スポーツカーは魂で感じるもので、「感性」の前に「必要性」を論じるのはばかばかしいと思います。 フラット6 の響を是非後世に伝承して欲しいものです。

    自然吸気Flat6 さん

  • 生まれて初めて クルマに憧れを抱かせたのが スポーツカーポルシェ 生まれて初めて クルマとの一体感に鳥肌が立ったのが スポーツカーポルシェ スポーツカーには 生きている喜びさえ感じ 芸術に通じる 心揺さぶるものがある

    上田 やすろう さん

各界より、続々と声が寄せられています。
あなたの意見をお待ちしています。

各界より、続々と声が
寄せられています。

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「#スポーツカーは必要か」をつけてTweetする

#スポーツカーは必要か?
というテーマでSNS発信し、議論を盛り上げたいというポルシェ・ジャパンから届いた依頼。
ならば逆に問いたい。
音楽は必要か?
小説は必要か?
お洒落は必要か?
ポルシェじゃなくてもいい。パワーが限られたって構わない。
でも
No Sportscar,No Life.
スポーツカーとは単に自動車の形態のひとつというだけでなく、生き方だと思う。

加藤 哲也(株式会社CAR GRAPHIC 代表)

スポーツカーがこの世に存在しなかったら、レーサーになっていなかっただろう。そしてポルシェとも出逢っていなかっただろう。スポーツカーは僕にとっての永遠の乗り物。そしてポルシェは僕のドライビングを育ててくれた最高の車。
Yss!! スポーツカーは永久に不滅です

坂本 祐也(レーシングドライバー)

私の仕事は究極のスポーツカーであるレーシングカーをドライブするレーサーである。
サーキットでマシンのポテンシャルを最大限に発揮させる為に、神経を研ぎ澄ましてドライブしている。
もちろん思い通りのドライビングが出来てタイムが良い時もあれば、思い通りにいかない時もある。
気づけばそんな生活を30年以上続けてきた。
子供の頃の夢はプロ野球選手で、真剣に野球に没頭したがあまり才能がなくて野球に挫折した。
その後しばらく抜け殻のような生活を続けていた時にクルマの運転の楽しさに出会い、ドライビングに没頭しているうちにプロレーサーになる事ができて本当にラッキーだった。
だから当然レーサーになってからも、クルマの運転が1番の趣味で、ドライブしているとストレスが全くなくなり体が軽くなるような感じになる。
かと言ってどんなクルマでも大丈夫かというとそうではなくて、思いどおりに走ってくれるクルマでないと逆にストレスになってしまうから全くダメ!
そんな私が気に入って購入したのが、
ポルシェ マカンターボで、このクルマに乗っていると最高に充実した気分になれる。
スポーツカーに乗るとメンタル的に安定してストレスがなくなる。
だから健康にも良い。
だから充実した毎日を過ごせる。
これが私の考え!
もちろんスポーツカーを所有すれば、サーキットでのスポーツドライビングという最高に楽しくて異次元な世界を体験することもできる。
1人でも沢山の方にスポーツカーを体験して、その魅力にハマってもらいたい。
逆にスポーツカーが不必要な理由を知りたいくらいだ。

田中 哲也(レーシングドライバー)

more

必要だと思う!
僕は1970年スーパーカー世代。
小学生の頃、ポルシェ930ターボを見て一際目立つオーバーフェンダーに心を奪われ、そんな憧れのスポーツカーを運転したい一心でレーシングドライバーを夢見たのも事実で子供のころのときめきは今も変わらず、新しいスポーツカーが発表される度に心が踊っています。
時代も変わりEVスポーツカーになったとしても、その魅力は同じである!

高木 真一(レーシングドライバー)

ポルシェジャパンCEOのミヒャエル さんからお手紙をいただいた!MaaSのようにあくまで移動が主目的で手段が合理化されていく中、スポーツカーは乗馬と同列の"嗜好品"として極まっていくのではないかと思ったけど、そこでEVとは。

ハヤカワ五味(起業家)

必要か、必要ないかって言ったら、そりゃそんなもん必要ないですよ。ただね、必要ないものを心から欲して愛でる。それが酔狂というやつです。 時代が変わろうが、電動になろうが、この酔狂な気持ちをくすぐってくれるかどうかが大事なんですよ。

田中知之(DJ/プロデューサー)

必要かどうかを考えるときに、それがない時のことを想像する。そして私にとってスポーツカーのない人生はまったく想像できない。つまり絶対に必要な存在である。それは憧れのままでもいい。憧れることのできる存在があるだけで幸せだと思う。

千葉知充(「Motor Magazine」編集長)

私の昔からの夢が、仕事を頑張ってる証に「30過ぎたらむっちゃかっこいいスポーツカーを買う」だから#スポーツカーは必要かって言われたら絶対に、必要!!でも未来のことを考えるとEVのスポーツカーという選択肢もあるかも。
女のロマン、絶対叶えるんだから♬

井澤エイミー(レースリポーター/MC)

PorscheのCEOからお手紙が!新しいEVスポーツカーが出るようで、本格的にガソリン車からEV車に変わっていく感じ。サステナブルであって、未来感満載な感じ。楽しみ!って、、免許がまだ無かった。笑

吉田拓巳(株式会社セブンセンス 代表取締役)

必要なもの=役に立つもの、という観点に立てば、クルマのくせに実用性を二の次にしているスポーツカーは不必要なもの、ということになるだろう。しかし、役に立たない=無駄なもの、とはならないところが人間の面白いところ。役に立たなそうだが人生を豊かにしてくれるものが、人間には必要なのである。それを文化と呼ぶのであれば、スポーツカーは文化なのだ。

永田元輔(「GENROQ」編集長)

近い将来、自動運転が普通の世の中になると、マニュアルで車を運転したりスポーツカーを飛ばすのは、乗馬のような高貴でレアな贅沢となるんだ ろうか。便利が最高とは限らない。サブスクやmp3が幾ら便利でも、今日も僕はレコード盤に針を落とす、最高。

テイ・トウワ(音楽家)

いつの時代も創る人・乗る人・観る人に挑戦を与えてくれたスポーツカー。 何かに没頭し、挑戦できる人生は生きる喜び。ハンドルを通して僕はそう感じました。

羽根田 卓也(ポルシェ ドライビングアスリート)

世界に先駆け自動運転レベル3の実用化が進む日本。表参道ヒルズの長い駐車待機列に並びながら#スポーツカーは必要か を考えた。移動手段としての車を人が運転する時代は終わりつつある。逆に言えば車は二種類しか存在しなくなるのだろう。それはスポーツドライビングを楽しむ車と、それ以外の車だ。
かつて人間の日常だった、走る・跳ぶ・泳ぐという行為は今ではスポーツという形で隆盛している。だとすればスポーツカーとそれを取り巻く文化が真の意味で花開いていくのはこれからなのかもしれない。日常の運転という行為から解放された時、#スポーツカーは必要か という問いは別の意味を持つだろう。
スポーツの語源はラテン語の「deportare:憂いを 持ち去る」にあるそうだ。昨年、ポルシェのTaycanに触れてみて、ス ポーツカーはスピードと引き換えにCO2を撒き散らす憂いから解放され、スポーツドライビングはランニングや水泳と同じ持続可能なスポーツになる未来を確信した。

明石ガクト(ワンメディア株式会社 代表取締役)

ポルシェCEOからお手紙が!#スポーツカーは必要か?僕は普段乗っているけど、乗ってない人にはぜひ乗って欲しい。SUV好きだった僕が、初めて低い車に乗ったあの日から、『車ってコレだ。』と概念が変わった。ポルシェなのにサステナブルとかTAYCANは絶対ヤバい。

伊東大輝(プロウィンドサーファー)

スポーツとは本能を取り戻す行為だ。走る。駆ける。掴む。投げる。そして、叫ぶ。狩りをする猛獣の如く、何処までも遠くへ。同時に、限りなく速く。忘れかけていた衝動を手に入れる為に、今日も僕はスポーツカーに乗る。

沖野修也(選曲家/作曲家)

無音のクルマでサーキットを攻めても究極のタイムは出ない。人は音情報があるからこそクルマを信じることができるのだ。ポルシェがEVのタイカンに「合成エンジン音」を与えた理由はそこにあると聞いた。どこまでサーキット基準なんだタイカン。

竹下 元太郎(「CAR GRAPHIC」編集長)

必要な人にとっては必要なもの。 乗る瞬間、乗った瞬間、走り始めた瞬間。 その瞬間の高揚感は、病みつきになる。

二本柳 陵介(「ゲーテ」編集長)

スポーツカーの定義は人それぞれ😊対話しながらワクワクできるクルマはアナタにとってのスポーツカーだと思います❣️スポーツカーは必要か?って、そんなの当たり前❗️ 

竹岡圭(モータージャーナリスト)

これは「文学は必要か?」とか「芸術は必要か?」という問いかけとまったく同じことだと思います。答えは明白。もちろん、人生にとって文学や芸術やスポーツカーは必要です。ただし、誰の人生にとっても、というわけではないかも知れません。ほかにもっと情熱を傾けられる何かを持っているのなら、その人が必要としなくてもいいじゃないですか。だから、もう一度正確に言い直しましょう。私の人生にとって、文学も芸術もスポーツカーも欠かすことのできない大切な宝物です。これらを享受できるこの時代に生まれて本当に良かった!

村上 政(「エンジン」編集長)

陸上用のランニングシューズが日常でも履かれているように、トップクオリティーのものが私たちの生活を豊かにしてくれる。 #スポーツカーは必要か ? 車も同じだ。しのぎを削った速さから生まれた信頼性が運転を楽しくしてくれ る。スポーツカーは必要だ!

サッシャ(タレント/ラジオDJ/スポーツ実況)

#スポーツカーは必要か?
というテーマでSNS発信し、議論を盛り上げたいというポルシェ・ジャパンから届いた依頼。
ならば逆に問いたい。
音楽は必要か?
小説は必要か?
お洒落は必要か?
ポルシェじゃなくてもいい。パワーが限られたって構わない。
でも
No Sportscar,No Life.
スポーツカーとは単に自動車の形態のひとつというだけでなく、生き方だと思う。

加藤 哲也(株式会社CAR GRAPHIC 代表)

スポーツカーがこの世に存在しなかったら、レーサーになっていなかっただろう。そしてポルシェとも出逢っていなかっただろう。スポーツカーは僕にとっての永遠の乗り物。そしてポルシェは僕のドライビングを育ててくれた最高の車。
Yss!! スポーツカーは永久に不滅です

坂本 祐也(レーシングドライバー)

必要だと思う!
僕は1970年スーパーカー世代。
小学生の頃、ポルシェ930ターボを見て一際目立つオーバーフェンダーに心を奪われ、そんな憧れのスポーツカーを運転したい一心でレーシングドライバーを夢見たのも事実で子供のころのときめきは今も変わらず、新しいスポーツカーが発表される度に心が踊っています。
時代も変わりEVスポーツカーになったとしても、その魅力は同じである!

高木 真一(レーシングドライバー)

私の仕事は究極のスポーツカーであるレーシングカーをドライブするレーサーである。
サーキットでマシンのポテンシャルを最大限に発揮させる為に、神経を研ぎ澄ましてドライブしている。
もちろん思い通りのドライビングが出来てタイムが良い時もあれば、思い通りにいかない時もある。
気づけばそんな生活を30年以上続けてきた。
子供の頃の夢はプロ野球選手で、真剣に野球に没頭したがあまり才能がなくて野球に挫折した。
その後しばらく抜け殻のような生活を続けていた時にクルマの運転の楽しさに出会い、ドライビングに没頭しているうちにプロレーサーになる事ができて本当にラッキーだった。
だから当然レーサーになってからも、クルマの運転が1番の趣味で、ドライブしているとストレスが全くなくなり体が軽くなるような感じになる。
かと言ってどんなクルマでも大丈夫かというとそうではなくて、思いどおりに走ってくれるクルマでないと逆にストレスになってしまうから全くダメ!
そんな私が気に入って購入したのが、
ポルシェ マカンターボで、このクルマに乗っていると最高に充実した気分になれる。
スポーツカーに乗るとメンタル的に安定してストレスがなくなる。
だから健康にも良い。
だから充実した毎日を過ごせる。
これが私の考え!
もちろんスポーツカーを所有すれば、サーキットでのスポーツドライビングという最高に楽しくて異次元な世界を体験することもできる。
1人でも沢山の方にスポーツカーを体験して、その魅力にハマってもらいたい。
逆にスポーツカーが不必要な理由を知りたいくらいだ。

田中 哲也(レーシングドライバー)

ポルシェジャパンCEOのミヒャエル さんからお手紙をいただいた!MaaSのようにあくまで移動が主目的で手段が合理化されていく中、スポーツカーは乗馬と同列の"嗜好品"として極まっていくのではないかと思ったけど、そこでEVとは。

ハヤカワ五味(起業家)

世界に先駆け自動運転レベル3の実用化が進む日本。表参道ヒルズの長い駐車待機列に並びながら#スポーツカーは必要か を考えた。移動手段としての車を人が運転する時代は終わりつつある。逆に言えば車は二種類しか存在しなくなるのだろう。それはスポーツドライビングを楽しむ車と、それ以外の車だ。
かつて人間の日常だった、走る・跳ぶ・泳ぐという行為は今ではスポーツという形で隆盛している。だとすればスポーツカーとそれを取り巻く文化が真の意味で花開いていくのはこれからなのかもしれない。日常の運転という行為から解放された時、#スポーツカーは必要か という問いは別の意味を持つだろう。
スポーツの語源はラテン語の「deportare:憂いを 持ち去る」にあるそうだ。昨年、ポルシェのTaycanに触れてみて、ス ポーツカーはスピードと引き換えにCO2を撒き散らす憂いから解放され、スポーツドライビングはランニングや水泳と同じ持続可能なスポーツになる未来を確信した。

明石ガクト(ワンメディア株式会社 代表取締役)

必要か、必要ないかって言ったら、そりゃそんなもん必要ないですよ。ただね、必要ないものを心から欲して愛でる。それが酔狂というやつです。 時代が変わろうが、電動になろうが、この酔狂な気持ちをくすぐってくれるかどうかが大事なんですよ。

田中知之(DJ/プロデューサー)

必要かどうかを考えるときに、それがない時のことを想像する。そして私にとってスポーツカーのない人生はまったく想像できない。つまり絶対に必要な存在である。それは憧れのままでもいい。憧れることのできる存在があるだけで幸せだと思う。

千葉知充(「Motor Magazine」編集長)

ポルシェCEOからお手紙が!#スポーツカーは必要か?僕は普段乗っているけど、乗ってない人にはぜひ乗って欲しい。SUV好きだった僕が、初めて低い車に乗ったあの日から、『車ってコレだ。』と概念が変わった。ポルシェなのにサステナブルとかTAYCANは絶対ヤバい。

伊東大輝(プロウィンドサーファー)

私の昔からの夢が、仕事を頑張ってる証に「30過ぎたらむっちゃかっこいいスポーツカーを買う」だから#スポーツカーは必要かって言われたら絶対に、必要!!でも未来のことを考えるとEVのスポーツカーという選択肢もあるかも。
女のロマン、絶対叶えるんだから♬

井澤エイミー(レースリポーター/MC)

スポーツとは本能を取り戻す行為だ。走る。駆ける。掴む。投げる。そして、叫ぶ。狩りをする猛獣の如く、何処までも遠くへ。同時に、限りなく速く。忘れかけていた衝動を手に入れる為に、今日も僕はスポーツカーに乗る。

沖野修也(選曲家/作曲家)

PorscheのCEOからお手紙が!新しいEVスポーツカーが出るようで、本格的にガソリン車からEV車に変わっていく感じ。サステナブルであって、未来感満載な感じ。楽しみ!って、、免許がまだ無かった。笑

吉田拓巳(株式会社セブンセンス 代表取締役)

必要なもの=役に立つもの、という観点に立てば、クルマのくせに実用性を二の次にしているスポーツカーは不必要なもの、ということになるだろう。しかし、役に立たない=無駄なもの、とはならないところが人間の面白いところ。役に立たなそうだが人生を豊かにしてくれるものが、人間には必要なのである。それを文化と呼ぶのであれば、スポーツカーは文化なのだ。

永田元輔(「GENROQ」編集長)

無音のクルマでサーキットを攻めても究極のタイムは出ない。人は音情報があるからこそクルマを信じることができるのだ。ポルシェがEVのタイカンに「合成エンジン音」を与えた理由はそこにあると聞いた。どこまでサーキット基準なんだタイカン。

竹下 元太郎(「CAR GRAPHIC」編集長)

近い将来、自動運転が普通の世の中になると、マニュアルで車を運転したりスポーツカーを飛ばすのは、乗馬のような高貴でレアな贅沢となるんだ ろうか。便利が最高とは限らない。サブスクやmp3が幾ら便利でも、今日も僕はレコード盤に針を落とす、最高。

テイ・トウワ(音楽家)

必要な人にとっては必要なもの。 乗る瞬間、乗った瞬間、走り始めた瞬間。 その瞬間の高揚感は、病みつきになる。

二本柳 陵介(「ゲーテ」編集長)

スポーツカーの定義は人それぞれ😊対話しながらワクワクできるクルマはアナタにとってのスポーツカーだと思います❣️スポーツカーは必要か?って、そんなの当たり前❗️ 

竹岡圭(モータージャーナリスト)

いつの時代も創る人・乗る人・観る人に挑戦を与えてくれたスポーツカー。 何かに没頭し、挑戦できる人生は生きる喜び。ハンドルを通して僕はそう感じました。

羽根田 卓也(ポルシェ ドライビングアスリート)

陸上用のランニングシューズが日常でも履かれているように、トップクオリティーのものが私たちの生活を豊かにしてくれる。 #スポーツカーは必要か ? 車も同じだ。しのぎを削った速さから生まれた信頼性が運転を楽しくしてくれ る。スポーツカーは必要だ!

サッシャ(タレント/ラジオDJ/スポーツ実況)

これは「文学は必要か?」とか「芸術は必要か?」という問いかけとまったく同じことだと思います。答えは明白。もちろん、人生にとって文学や芸術やスポーツカーは必要です。ただし、誰の人生にとっても、というわけではないかも知れません。ほかにもっと情熱を傾けられる何かを持っているのなら、その人が必要としなくてもいいじゃないですか。だから、もう一度正確に言い直しましょう。私の人生にとって、文学も芸術もスポーツカーも欠かすことのできない大切な宝物です。これらを享受できるこの時代に生まれて本当に良かった!

村上 政(「エンジン」編集長)

「#スポーツカーは必要か」をつけてTweetする

Ferry Porsche #スポーツカーは必要か

"The last car built on earth will surely be a sports car.“

最後に残るクルマとはスポーツカーである

- Ferry Porsche

ポルシェジャパン
CEOに問う

ミヒャエル・キルシュ #スポーツカーは必要か

Michael Kirsch

Porsche Japan CEO

1990年代から欧州プレミアム自動車メーカーで世界中のマーケティング、セールス、ディーラー開発、コンサルティング、コミュニケーション戦略に携わり、ポルシェチャイナCOO、ポルシェコリアCEOを経て、2019年8月より現職。

有識者徹底討論 有識者徹底討論

「自動運転時代にスポーツカーは必要か?」
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スポーツカーは必要か?」
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Taycan Special Website

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#スポツカは必要か