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911
Panamera
Porsche - ポルシェ カレラカップ ジャパン

ポルシェ カレラカップ ジャパンの魅力 比類なき性能を誇るカップカー

ポルシェの真髄を体現するもの

車高を低く構えた流麗でダイナミックなフォルムと、大きなリアウィング。ポルシェ カレラカップ シリーズを戦う全世界イコールコンディションのカップカーを間近で見ると、レーシングマシンならではの精悍な存在感に圧倒されることでしょう。速さを妥協なく追求するために、フレームやドア、ウィンドウなど、そのボディは徹底した軽量化が図られています。2014年から導入された最新のカップカー911 GT3 Cup (Type 991)は、レーシングスペックと安全性能のさらなる向上を遂げました。

進化を究めた911 GT3 Cup (Type991)

卓越した性能を発揮するカップカー911 GT3 Cupは、Type996、Type997、そして2014年から導入されたType991と、代を追うごとに目覚ましいほどの進化を遂げてきました。Type991には、先代モデルを10PS上回る最高出力460PS(338kW)/7,500rpmを発揮する3.8リッター水平対向6気筒エンジンが搭載されています。また、ステアリングホイールには、ポルシェのカップカーでは初となるパドルシフトを装備。「ワンメイクレースマシンの域を超越した」と称される圧倒的なパフォーマンスは、また新たな次元へと到達したのです。

激闘を支えるレーシングタイヤ

ポルシェ カレラカップ シリーズで使用されるすべてのレーシングタイヤは、グローバルシリーズパートナーであるミシュランから提供され、路面状況によりスリックタイヤとレインタイヤが使い分けられています。また、チームやドライバーによるタイヤマネジメント戦略は、レースの勝敗を分ける非常に重要な要素となっています。尚、タイヤに予熱を加えることや化学的な処理を施すこと、機械的な加工をすることなどはイコールコンディションを保つ厳しいレギュレーションによって一切認められていません。

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