ポルシェセンター高輪

スタッフ紹介

ポルシェを支えるのは、車そのものだけではありません。
一台一台と真摯に向き合うスタッフの存在があります。

各部門で活躍するスタッフの声を通して、ポルシェと向き合う日々の仕事や想いをご紹介します。

  • ポルシェセンター高輪
    アフターセールス部 テクニシャン

    2024年入社

    この仕事のやりがい
    エンジンを下ろして分解し、原因を特定して修理を完了させる。
    この一連の作業は決して簡単ではありません。
    故障の原因を見極め、一台の車を完全に復活させた瞬間には大きな達成感があります。
    機械と真剣に向き合う時間は、この仕事ならではの醍醐味であり、長年培った経験を実感できる瞬間でもあります。

    ポルシェという環境
    ポルシェ正規ディーラーでは、専用のスペシャルツールや整備マニュアルが用意されています。
    配線図や資料も充実しており、テクニシャンが整備に集中できる環境があります。
    ブランドの品質を支えるための体制が整っていると感じています。

    好きなポルシェとその理由
    好きなモデルは、930 Turboです。
    空冷式のリアエンジンと独特のデザインが、私にとって「これぞポルシェ!」と思わせる一台です。
    実際に乗った際には、その操縦の難しさも感じました。
    乗り手を選ぶ車――それもまた、ポルシェの魅力の一つだと思います。

    未来の仲間へメッセージ
    ポルシェには研修制度が整っており、苦手な分野があっても一から学ぶことができます。
    整備に集中できる環境の中で、技術者として着実に成長できる場所だと感じています。

    スタッフインタビューの全文はこちら

  • ポルシェセンター高輪
    アフターセールス部 テクニシャン

    2023年入社

    この仕事のやりがい
    車検や点検など、基本となる作業を着実にこなすことが得意です。
    エンジンオイルやエアコンフィルターの交換、ブレーキフルードの交換、パーキングブレーキの清掃・調整など、細かいところまで丁寧に作業することで、お客様に安心してお車を任せてもらえると感じています。

    ポルシェという環境
    国産車とは構造や作りが全く異なるので、整備していてとても楽しいです。
    また、軽量化のためにパーツにカーボンが使われていたり、スポーツカーならではの工夫を間近で見られるのも面白いです。

    好きなポルシェとその理由
    好きなモデルは、991の後期モデルです。
    理由はシンプルにカッコイイから。内装や運転したときのフィーリングもとても良いと感じます。
    992は重厚感のある印象ですが、991はCaymanやBoxsterに似た軽やかな乗り味も魅力だと思います。

    未来の仲間へメッセージ
    これからポルシェのテクニシャンを目指す方は、学校で学んだことをしっかり身につけていれば大丈夫です。
    最初はタイヤの交換など力仕事も多く大変ですが、体力に自信がなくても安心してください。着実に学び、技術を身につける意欲があれば、誰でも活躍できる環境です。

    スタッフインタビューの全文はこちら

  • ポルシェセンター高輪
    営業部 コンシェルジュ

    2023年入社

    この仕事のやりがい
    コンシェルジュの業務は、お客様のご案内や呈茶、電話対応、顧客情報の管理、Porsche Lifestyleの販売など、多岐にわたります。その中でも特に大切にしているのが、初めてご来場いただくお客様との“ファーストコンタクト”です。ただ質問をするのではなく、会話を通して自然にお客様のことを知り、担当者へスムーズにつなげられるよう意識しています。

    ポルシェという環境
    ポルシェで働く魅力は、日常の中で特別な車や体験に触れられることだと思います。
    クラシックカーにお乗りのお客様との出会いや、サーキットで実際に走るスポーツカーを間近で見る機会など、他のディーラーではなかなか得られない経験があります。そうした環境の中で、やりがいと楽しさを感じながら働いています。

    好きなポルシェとその理由
    好きなモデルは、356です。
    アニメに登場していたことから356というモデルを知りました。それまでは実車を見る機会がほとんどなかったのですが、実際にショールームで目にしたとき、そのフォルムの美しさに惹かれました。丸みのあるシルエットや、レトロな雰囲気の内装も魅力的で、もともとクラシックカーが好きだったこともあり、特に惹かれる一台です。

    未来の仲間へメッセージ
    新しい環境に不安を感じる方もいるかもしれませんが、その一歩が新しい可能性につながると思います。
    ぜひ一緒に働ける日を楽しみにしています。

    スタッフインタビューの全文はこちら